NEW! Word・パワポ活用 Wordで社外秘の透かしを入れる方法|消えない時の対処法も解説 社内資料や見積書、企画書を共有するときは、誤送信や印刷物の取り違えに備えて「社外秘」の透かしを入れておくと安心ですね。Wordでは、リボンの機能を使えば数クリックで全ページに透かしを入れられます。私がまずおすすめするのは、文字透かしを薄いグレー・斜め配置にして、本文の読みやすさを残す設定です。結論:[デザイン]→[透か...
NEW! Word・パワポ活用 Wordの箇条書き番号を続きから振り直す最短手順と直らない原因 Wordで途中から箇条書きの番号が「1」に戻ってしまい、前のリストの続き番号にしたい場面は多いですね。報告書や手順書では番号のズレが読みづらさにつながるため、すぐに直したいところです。私がまずおすすめするのは、番号を右クリックして[番号の設定]から[前のリストから継続]を選ぶ方法です。結論:番号を右クリックして「前のリ...
NEW! Word・パワポ活用 Wordで1ページだけ横向きにする方法|縦横混在を最短で設定 Wordで表や図だけを見やすくしたいとき、「この1ページだけ横向きにしたい」と思いますよね。ところが、[レイアウト]タブの[印刷の向き]をそのまま変更すると、文書全体が横向きになってしまいます。1ページだけ横向きにするコツは、横向きにしたいページの前後をセクション区切りで分けることです。ページ区切りではなく、必ずセクシ...
エクセル時短・トラブル解決 ExcelのEnterキーで右へ移動する設定方法|戻し方と不具合対策 Excelで数値を入力してEnterキーを押すたびに下へ移動すると、横方向に並んだ表では手が止まってしまいますよね。そんなときは、ExcelのオプションでEnterキーを押した後の移動方向を[右]に変更できます。私も横並びの月別データや日別の入力作業では、この設定を使って入力のムダを減らしています。結論:Enterキー...
エクセル時短・トラブル解決 Excelマクロをボタンで実行する方法|作成からエラー対処まで Excelの定型作業を何度も繰り返していると、クリックの回数だけ仕事の負担が増えてしまいますよね。そんなときは、マクロをシート上のボタンに登録すると便利です。ボタンを1回クリックするだけで、集計、印刷、データ整形などの処理を実行できます。この記事では、Excelでマクロを記録し、ボタンを作成して実行するまでの手順を、初...
エクセル時短・トラブル解決 Excelファイルの容量が大きいときに軽くする方法|すぐできる削減術 Excelファイルの容量が大きいと、保存に時間がかかる、メールに添付できない、開くたびに固まるなど、仕事が止まりやすくなりますよね。私も、集計表に画像やコピーしたデータが増えて、数MBだったファイルが数十MBになった経験があります。Excelを軽くする近道は、不要な書式・画像・シート・データを削除し、Excelブック形...
エクセル時短・トラブル解決 Excel印刷でヘッダー・フッター・ページ番号を最速設定する方法 Excelの表を印刷するとき、「何ページ目か分からない」「資料名や日付も入れたい」と困ることは多いですね。ページ番号は、セルに手入力するのではなく、ヘッダーまたはフッターに設定すれば、印刷ページ数に合わせて自動で連番になります。私も会議資料や一覧表を印刷する前に、この設定を入れるだけで資料がぐっと見やすくなりますよ。結...
エクセル時短・トラブル解決 Excelで上付き・下付き文字を設定する最短手順とできない時の対処法 化学式の「H₂O」、平方メートルの「m²」、注釈の「※1」などを入力するとき、Excelで文字を上付き・下付きにしたい場面は多いですね。Excelでは文字の一部だけを選択して書式設定できます。私がおすすめする最短手順は、対象文字を選んでから[Ctrl]+[1]で[セルの書式設定]を開く方法です。結論:上付き・下付きは[...
エクセル時短・トラブル解決 Excelで分数を入力・表示する方法|日付になる原因も解決 Excelで「1/2」と入力したら日付になった、計算結果を分数で見やすく表示したい、と困ることがありますよね。Excelでは分数を数値として扱う方法と、文字としてそのまま表示する方法が違います。目的に合わせて設定すれば、分数の入力も表示もスムーズです。結論:分数は「0 半角スペース 1/2」で入力し、Ctrl+1で分数...
エクセル時短・トラブル解決 Excelで「個」「円」を付ける表示形式|数値のまま単位表示する方法 Excelで数量に「個」、金額に「円」を付けたいときは、セルに文字を直接入力するのではなく、ユーザー定義の表示形式を使うのが正解です。数値のまま単位だけを見た目に追加できるので、SUM関数で集計したり、並べ替えたりするときも困りません。結論:Ctrl+1から「#,##0"個"」「#,##0"...